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一橋大学チーム・えんのした
チーム・えんのした
一橋大学内で古本のリユースを中心とした事業を行っているサークルです。現在図書館内で古本を無償で提供しています。
E-mail:en.hit.u.ac.jp@gmail.com
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お久しぶりです、チーム・えんのしたです。

突然ではありますがお知らせです。

本日をもって、この忍者ブログからlivedoorブログのほうにお引越しします。



これを機に、以下にいくつかのリンクを貼っておくので、ぜひそちらのほうもご参照ください。

今後ともチーム・えんのしたをよろしくお願いします。
2016年10月5日




リンク集
 ・livedoor Blog 『TakenoCo
 ・Twitter(@en_hit)
 ・Facebook

お問い合わせ
 ・Twitter(@en_hit) にDMを送っていただくか、
 ・下記のメールアドレスにご連絡ください
  en.hit.u.ac.jp(あっとまーく)gmail.com


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~古本と人がはっと出会える空間~

「えん」は学内外から古本を集めた古本リユース空間です。

(ちなみに「えん」は縁・円・environmentを、“環”は環境・循環を表しています。)


そしてこの「えん」を企画・運営しているのが、私たち、チーム・えんのしたです。

私たちは「えん」を拠点とした古本環流の仕組みを一橋大学に定着させることを目指し、日々活動しています。

古本と人、人と人、古本と古本(?)の思わぬ出会い(=「縁」)を生み、

知の資源・紙の資源の再活用へつなげることが私たちの目標です。

(日々の活動をもっと詳しく知りたいという方は「活動風景」を参照してください!)

~利用時間~
平日(授業がある日)の午前10時半~午後5時

~場所~
一橋大学附属図書館1F 

~地図~
今年も近づいてきたぜKODAIRA祭!えんのしたで本をぜひぜひもらいなさい!!

えんのしたは、KODAIRA祭で今年も古本市を行います。

しかし、昨年の古本市とは少し違いますよ。昨年反響の大きかったNo Title Bookを同時実施します!

一橋広告研究会(HASC)のヒトツマミでも取り上げていただいた(http://urx3.nu/ua80参照)この企画、今回も本が早めに無くなってしまうかもしれませんがご了承ください!

また、当日は古本の回収も行っておりますので、不要な本の処分に困っているという方がいらっしゃいましたらぜひぜひえんのしたまでお持ちください。
 
場所は東一号館二階の1203教室です!よろしくおねがいします。


あの、、、、、合格おめでとうございます!!!!!


きっと今頃新入生は提出書類を書いたり、新生活に向けた準備をして忙しい忙しいと嬉しい悲鳴を上げているのではないか。長きにわたる重圧から解放され、満足と期待と不安とがごちゃ混ぜになっていたときのあの気持ちを私は今も折に触れて思い出す。

さて、今回は各学部の新入生に少しだけアドバイスをしてみようと思う。老害の戯言に相違ないが、まあちょっと聞いてみてくださいな。

まず、商学部。PACEと導入ゼミとかいうなかなかしんどい必修授業が君を待っている。(入学前からちゃんと下調べをしてきた人は知ってるかもしれないけど。因みに私は知らずに来て色々と後悔した)学部における履修の自由度は恐らく四学部中最も低いのではないか。殊に必修授業の多い一年生の間は「パンキョー」という言葉とは殆ど無縁の生活を送ることになるはずだが、まあ、、、、頑張れ。

次に、経済学部。テスト一発評価の科目が多く、出席を取るような授業も多くはない。授業に出ない学部生が恐らく四学部中最も多いのではないか。というか普段何してんのかよく分からない。他の学部に比して課題も少なく、正直言って羨ましいよ。ただ、テストができなければスルッと落単する点については他学部と同じなので注意しなければどんどんGPAが下がってしまう。

次、法学部。最も単位取得が難しい学部と言われ、テスト前の勉強が非常にしんどいイメージ。テストは論述式が基本。ダブルスクール等をしている人も多いので、高GPAの取得は容易ではない。課題が少なく、出席も多くないため、テスト前以外はあまり辛くないという点がせめてもの救いか。法学に興味がないのになんとなくで選んでしまった人はなかなか辛い思いをすることになるかもしれない。

ラスト、社会学部。履修自由度は四学部中最も高い。必修科目も殆ど無く、めちゃめちゃ羨ましい。転部したい。というかする予定。興味の赴くままに他学部科目を多く履修する人も多い。テストも少ないし、なんだかラクで楽しそう(偏見)。成績評価はレポートで行われることが多く、期末期間には大量のレポート課題を抱えて苦悶する社会学部生を図書館で大量に見かける。自由度の高さ故、何を学んでいるの?と聞かれたときに答えにくいのが辛いと同期が嘆いてた。


とまあ、こんな感じだ。紙幅の関係で二、三言ぐらいしか伝えられなくて残念だが、あとは自分で確かめてみてくれ。(又聞きした情報も多いから、盲信はしない方が良いよ。)
新年あけましておめでとうございます。今年もえんのしたをよろしくおねがいします。

 新年の挨拶って大変だ。毎回会う人会う人に「あけおめ」「あけましておめでとう」と言わなきゃならないからだ。もっと面白い、他の言い方ってあったりするのか。ともすると会話がマンネリしそうで、ちょっと面倒なイベントじゃないか。とかいちいち考えてる人、他にもいないのか。


 ただ、良いこともある。対人を得意としない人間にとって、これは一種の試練のようなものであると同時に、「自分は世界の一部である」=「ちゃんと人間である」と感じられる瞬間でもあるからだ。あけましておめでとう。あけましておめでとう。今年もみんなと同時に年を越せました。カウントダウンではしゃげない冷めた自分の心持ちが少し悔しいけれど、俺もちゃんとみんなと同じ暦の上を生きてるぞ。俺はここにいるぞ!!!いるぞ!!!


 などとくだらないことを年の瀬に考えていたら、サークル内の一年生同士で年賀状を出し合おうという話になった。凄く面白い。絶対に、読むやつがほほ笑んだり楽しめる文言を書くぞと意気込んで年賀状を買い込んだ。形から入るのが好きなミーハーでもあるので、筆ペンも一緒に購入した。恐らく、筆ペンと15枚の年賀状をレジに持っていくときの俺の目は希望で輝いていたはずだ。


 寮に帰ってすぐ机に向かう。と、ここである不安が頭をよぎる。字が、きたない。そういえばそうだった。俺の字はキタナイんだった。いや、きたないというのともちょっと違って(決して間違いではないけど)なんか「変」なのだ。落ち着きをなくしたような形状で、自分の弱さが表れているような気がする。受験生だったころ、論述の添削を先生にしてもらうと、必ずと言っていいほど字は丁寧に書くようにと注意されたことを思い出す。


 とりあえず、送ってもらった人が嫌な思いをしないようにと、何度か筆ペンで文字を書く練習を試みる。あいうえお、かきくけこ、ラーメン、あけましておめでとう、今年もよろしく、ガルパンはいいぞ、圧倒的成長、エトセトラエトセトラ、、、、、難しい。難しいな。なんか書くこともうまく思いつかないし、自分の字のきたなさが純粋なメッセージの伝達を阻害しそうだ。例えば、「あなたが好きです」とぐちゃぐちゃの字で書いてあるラブレターがあったら、受け取る側は困惑するはずだ。俺の年賀状でもそういうこと、起こるんじゃないか。


 結局葛藤に葛藤を重ね、年賀状を書ききった。相変わらず書かれた字は「変」でキタナイままだ。満足感と不安とが2対8ぐらいでないまぜになってたけれど、そんなことはいいやと諦め、どうぞ読んでくれと思いながら投函しにゆく。俺もちゃんと年賀状を出せるのだということに奇妙な嬉しさを覚えながら。片手に10数枚の年賀状を持ちながらポストに向かう足取りは軽く、空は驚くほどに青かった。


なんとなく今年はよい事あるごとし元日の朝晴れて風無し(石川啄木『悲しき玩具』)



【追記】テストも近くなって大変ですが、たまにえんのした訪れてほしいですね。冬装飾に取り掛かろうかと思うので、期待して待っていてください。それではまた。