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一橋大学チーム・えんのした
チーム・えんのした
一橋大学内で古本のリユースを中心とした事業を行っているサークルです。現在図書館内で古本を無償で提供しています。
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新年あけましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

今年の目標はズバリ「早起き」、どうもワタナベです。

ご報告遅れましたが、mixiに「ケツポケットに文庫を」というコミュニティを新設しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5393598

本日1月3日現在、運営期間約2週間で約50人の方が参加してくださっています。

本当に嬉しい限りです。

このブログとは異なりmixiのコミュニティは参加人数が具体的に把握できるので、

この企画の渉外を進めていく上で一つの「説得力」となり得ると思い、新設した次第です。

100人参加すれば、もしかしたら面白いことができるかもしれません。

500人参加すれば、頑張れば面白いことができるかもしれません。

1000人参加すれば、少しは面白いことができます。

5000人参加すれば、おそらく面白いことができます。

10000人参加すれば、間違いなく面白いことになります。

一人でも多くの方のご参加が必要です。

参加だけでも構いません。

よろしお願いします。

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2011.1.3 ワタナベヤマト
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夜分遅く失礼します。


ワタナベです。こんばんは。


今回は活動の経過報告です。


まず最初に。


一橋通信の春号に「ケツポケットに文庫を」の記事が掲載されることが決定しました!


一橋通信さん、ありがとうございます!


春号なのでまだ先ですが、今からとても楽しみです!


次に。


今週金曜日、ついにこの企画を外部に持ち出します!


(提案先の名前は企業さんの事情もありますので公開できません。すいません。)


全国的にこの企画を広めるための第一歩になると思います。


今からとてもわくわくしています!


今後も何か動きがありましたら逐一報告していこうと思いますので、ご期待ください。


また、「タイアップしてやってもいいぞ」という心の広い団体さんも募集しております。


en.hit.u.ac.jp@gmail.comまでご連絡ください。よろしくおねがいします。


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2010.12.13 ワタナベヤマト

「ケツポケットに文庫を」普及企画第一弾!


その名も「ケツポケットに文庫を week ! 」


え?ひねりがない?


いいじゃないですか、分かりやすくて。


企画内容はいたって簡単。


12月1日から12月14日の2週間、とりあえずケツポケットに文庫を入れて生活してみる。


それだけです。


既に学内のいくつかのサークルには声をお掛けしましたが、参加者は多ければ多いほどいいので、是非みなさん協力してください!お願いします!


「本を通じて、人と人はつながれる。」


この企画で、そんなことが証明出来たらいいなと思います。


もちろん出来る範囲で構いませんので、ご協力のほど、よろしくお願いします。


本・読書の素晴らしさを力を合わせて広めていきましょう!


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2010.12.05 ワタナベヤマト


●終わりに

以上がこの企画の趣旨になります。


貴重なお時間を割いてまで、このブログを読んでくださった方には本当に心から感謝したいと思います。


ほんとうにありがとうございました!


もしご意見・ご感想等々ございましたら、是非ご連絡くださるとうれしいです。

    チーム・えんのした en.hit.u.ac.jp@gmail.com

    ワタナベヤマト twitter @yw0729



企画趣旨もまとまったので、これからこの「ケツポケットに文庫を」企画を広めるため、より一層積極的に仕掛けていきたいと思います。


この企画に共感された方、もしくは単純に「ケツポケットに文庫を」がかっこいいと思われた方、是非一緒に広めていきましょう!


そして、みなさんにもう一度、本・読書に目をむけてもらいましょう!


電子書籍の登場や出版業界の縮小で危機に瀕しているといわれて久しい「本」ですが、僕はまだ希望はあると思っています。


だって、本の素晴らしさは今も昔も変わっていませんから。


本の素晴らしさが少しでも多くの人に伝わるよう、日々努力していく所存ですので、これからもどうかよろしくおねがいします。


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2010.12.04 ワタナベヤマト

第2章 なぜ「ケツポケット」なのか?
 
●本がそばにある環境

最後に本当によくされる質問に答えておきたいと思います。
 
まず、「なぜケツポケットなのか?」これは前章でも説明しましたように、本がそばにある状況の最たる形がポケットだというのが大前提としてあります。いつでもどこにでも持ち歩いてもらうために、「本を持つ」のではなく「本を身につける」。ポケットならこれが実現できます。
 
しかし、ズボンの前ポケットは文庫を入れるのには小さい。ジャケットのポケットはサイズ的には問題ないものの、ジャケットは年中着るものではない。このように考えると「ケツポケット」が一番妥当だと思われます。幸い、ケツポケットは使われていないことも多いし、片方使っていたとしても、もう片方は空いている。これは、もってこいなんじゃないかと思います。
 
「ケツポケットに文庫なんか入れて違和感ないの?」という質問もよくされますが、正直まったくないわけではありません。少なくとも最初のうちは。しかし、ケツポケットに財布や携帯電話を入れている人が結構いることを考えれば、そんなに気にするようなことでもないと思われます。実際、僕は慣れました。(あと、よくされるのが「座るときはどうするの?」という質問ですが、座るときは取り出して本を読むんです。もちろん。)
 
あとは、単純に見た目の問題です。単純にケツポケットがカッコイイ。(と、僕は思っています。)一種のレイヤードとして、ファッション性も高い。(と、僕は思っています。)それに加えて、背中を向けた状態で自分は「本が好きだ」という主張が出来るのも一つの利点かもしれません。面と向かって誇示するよりは気が楽だと思います。
 
●女の子はどうするのか?

本音をいうと、実はこの問題が一番悩ましいです…。女の子はスカートを履いたりすることが多いうえに、パンツのポケットも若干小さかったりします。もし「ケツポケットに文庫を」が流行れば、それに対応したサイズも出てくるかもしれませんが…
 
とにかく、「本がそばにある状況」を作り出すことが出来、「読書習慣を顕在化」することが出来れば効果は同じです。これまでいろいろと考えてきましたが、結局名案が出ていないのが正直なところです。女の子ならバッグを持つから、そこから本が見えるようにするとか…これについては今後も引き続き考えていきたいと思います。


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↑これは女の子の写真。若干ポケットが小さい。



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↑これも女の子の写真です。もう少しポッケが大きいと余裕があるんですが…。

2010.12.04 ワタナベヤマト